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屋根には雨漏り・地震に対する対策など様々な手順で行っております。
ここでは私達がどのように施工を行っているかのご紹介を致します。 |
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| 1.ルーフィング(下地) |
| 防水処理・横桟を行い屋根の下地を作ります。 |
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| 2.立桟 |
| 立桟を行うことにより防災性があがります。瓦と桟が噛み合います。 |
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| 3.屋根葺き |
| 立桟、横桟に合わせ瓦を葺いていきます。 |
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ガイドライン工法とは? |
| 瓦屋根標準設計・施工ガイドラインに基づいた安心、信頼できる工法です。「建築基準法」の性能規定に対応し、屋根の平部の耐風性能と棟部の耐震性能など、屋根の性能を初めて科学技術的に示しています。 |
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ガイドライン工法とは? |
阪神大震災で、もっとも激しい地域では0.83Gの揺れを観測しました。この暮らすの地震はめったにありませんが、木造2階建ての屋根は地面の1.5倍〜2倍も揺れるのです。そのため、数々の激しい実験を繰り返し、1Gに耐えられるガイドラインの棟工法を制定しています。 (Gは重力加速度です。) |
瓦屋根の安心を売るプロ集団「全瓦連(全日本瓦工事業連盟)」 |
全瓦連は、国土交通省に認められた全国団体で、約130の地域組合、各種資格者を擁する約4,400の事業所から構成されます。国家資格の「かわらぶき技能士(1級、2級)」や、国土交通大臣認定「瓦屋根工事技師」の資格取得の促進、「瓦屋根診断技師」制度の確立など、社会に貢献する団体として全国的に活動を展開しています。
当社も全瓦連の一員です。 |
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悪徳業者の手口にお気をつけください。
以下のことは屋根工事店では絶対やりません。 |
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点検商法 |
| 屋根や床下を「無料で点検します!」と言って訪問し、点検後「このままでは大変なことになる」などと、不安を抱かせて注文をとろうとします。 |
見本工事商法 |
| 「近所で屋根工事をやっており、余った材料でやれるので安くなります。」と言って、実際は相場より高い値段で工事契約を結ぼうとします。 |
高額 |
| 工事内容に対して工事費用が高額で、しかも粗雑な工事内容だった。こんなケースは、契約と見積もりを取って工事内容や料金を検討しなかった場合に起こりがち。 |
国民生活センターより |
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